自分のコンサートプログラムを作ってみるっていうのはどうだろう?

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今日は、ヤマハ銀座に来ています。今からじっくり楽譜を見てきます(^-^)

いろいろなタイプの生徒さんが増えてきたので、それぞれに合う楽譜を見つけたいと思います。

クラシックでは、一曲をじっくり勉強しそのなかで呼吸法や発声法を身につけて行くことが多いですが、

いろいろな曲を同時に勉強していくのもありだと思い始め、今、あれこれ模索しています。

特に最近、考えているのは、歌える歌えないに関わらず、とりあえず、自分がコンサートを開くとしたら、どんなプログラムを作るか、を考えてみること。

自分がコンサートを開くときにどういうプログラムにするのか、歌詞の意味や曲想や曲順などなど、考えながら曲選びをしていくと、視野が広くなるし、細かいことを気にしすぎることを防ぐことにもつながります。

当然、一人一人プログラムは違ってくるはずです。プログラム作成には、その人の人柄や生きざまが表れます。

曲選びや練習など、どうしても受け身になりがちですが、自分で曲を選んだり、コンサートのイメージを作ることで主体性が出てくるのではないか、というのが狙いです。

私の好みや価値観が、生徒さんの個性の邪魔をしてしまわないように、一緒にプログラムを作成できたらいいと思います。

生徒さんの中には、コンサートなんて開くつもりはないし、一曲で精一杯という方もいるでしょう。

もちろん、今すぐに、なんて思ってませんよ。でも、きっと、考え始めると楽しくなって、ずっとその事ばかり考えてしまいますよ(*^^*)

コンサートを開くかどうかは別として、開くとしたらどんな曲を歌いたいか、全体としてどんな構成にしたいか、を考えることに意味があるのです。

今日は、そんな視点で、ヤマハでじっくり楽譜を見てきます。