昔懐かし「音楽の授業」 Q&Aと私の思い

歌と健康

こんにちは、yukiです。

相変わらず、毎日、少しずつポスティングを続けております(;^ω^) ポストインするとき、ばったり出くわしてしまった方々とおしゃべりをするのが楽しい今日この頃です。ありがたいことに、みなさん、嫌なお顔をせず、私の話を聞いてくださり、チラシを受け取ってくださいます。中には「頑張って」と励ましの声をかけてくださる方もいて、その優しさに元気をもらっています(‘◇’)ゞありがとうございます。

さて、昔懐かし「音楽の授業」は、今日現在、お申込みが8名となりました。目標人数が10名以上ですので、もう少し!です。多ければ多いほど楽しい授業になると思いますので、迷っている方、ぜひ、お申込みください!

今日は、お問い合わせをいただいた中から、よくある質問に回答したいと思います。まず、一番多いのが、

①楽譜は読めませんが大丈夫ですか?

はい、この質問、とても多いです。楽譜は読めなくても大丈夫です。講座の中で、音符の読み方とか、リズムについてのお話をしていくので、その時に、そういうことか!とわかってもらえたらいいと思います。

②音痴ですが大丈夫ですか?

という質問も多いです。たぶん、音痴だと思い込んでいるだけ、だと思うのですが、これも、大丈夫です。遠慮なく参加してください。音痴とはどういう状態ことを言うのかについても少しお話できたら、と思います。

③2回目はあるんですか?

この質問は、私にとってとてもうれしい質問です。今回の講座は、私にとって初めての試みですので、1回目の様子を見て、参加くださった方々のご意見を聞きながら、次につなげていけたらいいと思っていました。ですが、1回目を迎える前に、継続して参加したいと思っている方が何名もいると知り、さっそく2回目の講座を計画しているところです。詳細が決定次第、お知らせします。そして、できれば、月1回ペースで継続していけたらと思っています。

④何をやるんですか?

「音楽の授業」と言っても、昔すぎて忘れてしまっているし、学校や先生によって授業の内容も違うので、イメージが異なるかもしれませんね。私の音楽の授業では、まず、腹式呼吸の練習と発声練習をし、喉を潤します。それから、四分音符や八分音符を理解し、実際にリズムを叩いてみます。余裕があれば、リズム創作をします。そして、1曲、リズム打ちをしながら歌います。そのあと、1曲、唱歌を歌います。情景をイメージして、強弱などに気を付けながら歌います。そのあと、時間によって2,3曲歌う予定です。みなさんの様子を見て、簡単なはもりをつけて歌ってみる予定です。(具体的な曲名については、まだ決めてません、ごめんなさい。)

学校の音楽の授業には、ピアノを習っている生徒もいれば、音楽なんて大嫌いという生徒もいます。ですから、楽譜が読めない生徒がいたり、音程を外す生徒がいても当然です。それでも、音楽の授業は成り立っていたでしょう?ですから、音楽の敷居を上げずに、気軽に参加していただけたら、とてもうれしいです。絶対に置いていきませんし、嫌な気持ちにはさせませんから、ご安心ください。純粋に、この時間を一緒に楽しんでいただけたら、それが一番です。

私が「音楽の授業」という言葉にこだわるのは、これまで音楽に関わってこなかった人にも参加してほしいからです。もちろん、昔、コーラスをやっていた、ピアノを習っていたという方も大歓迎ですが、やってみたいけど、今までやったことがないから、という理由で、音楽を始められないなんて、そんな悲しいことはありません。音楽は皆に平等です。誰でも、最初は「今までやったことがない」のですから、やってみたいな、という気持ちを尊重して、思い切って始めてほしいと思うのです。私の講座がそのきっかけとなれば、この上ない喜びです。

音楽は、きっと、あなたの人生を豊かにしてくれます。さぁ、始めましょう。